ドキドキ健康診断・中年の生きる道

エッセイ

今日は、毎年の健康診断をいつもの診療所でやってきた。
今の歳を考えると生きてきた年数より生きていく時間の方が短い中年にとっては
なぜかこの健康診断はいつも緊張してしまう。
普段あんまり運動もしてないし、晩酌でお酒も普通に飲んでいる僕は
毎年、どこか引っ掛かり2次検査をしてきた。

今まで引っかかったところは、体脂肪、大腸のポリープ2回、ピロリ菌、乳頭腺だった。
今日は、体脂肪と胃のひだ乱れだった。
体脂肪値は、ほぼ毎年引っ掛かり、そのたびに食生活や運動によって改善されると言われた。
そのたびに肉の摂取は控え、なるべく運動しようと思ってもなかなか実践できない。

胃のひだの乱れについては、内視鏡をするよう紹介書を作ってくれた。
4年ほど前に健康診断でピロリ菌の疑いがあり、
内視鏡検査を行い、その治療をして、完治したが、
それの再発かも知れない。最悪の場合は胃癌かも。。。

もし、胃癌だとしても毎年健康診断をしており、
去年までは胃のことでは何も言われてなかったので、
胃がんだとしても初期のはずだと自分で自分を慰める。

限りある人生また、中年にとっては、残り少ない人生、これからは病と付き合って
生きていくとなると思うが、今日のような診断結果が出るとやはり凹んでしまう。

来週頃に病院に行って内視鏡検査をするつもりでいる。
皆さんも体に気を付け、いつまでも元気に暮らそう。

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