コロナとともに生きる

エッセイ

2020/07/04

コロナ感染拡大で経済活動はもちろんレザーやスポーツ活動も全面的に中断され、毎週土曜に行われる台東Jr.フェンシングクラブも練習できない状態でしたが、4ヶ月ぶりに再開し参加してきました。

荒木田ふれあい館に到着すると、以前と違ってコロナ感染を防ぐため、手のアルコール消毒、体温チェック、連絡先を記入してから入館しました。今日は、保護者を含んで約18名が参加しましが、密閉した荒木田ふれあい館で大勢の人々が参加した場合は、保護者は入館できず外で待機するかもしれないとの連絡もありましたが、幸いに今日は全員入館しました。 フェンシングを教えてくれる藤原先生がコロナに感染され、皆心配しましたが、元気な姿で再会することができてよかったです。闘病中は体重が5kgも痩せたようで少しやつれたようにも見えました。 4ヶ月ぶりに集まったクラブの人々は仕事・学校再開の話をしている間、子供達はほったらかしにして錆びたフェンシング道具を磨き、レッスンとファイティングをしました。

コロナの治療薬が出ないかぎり、コロナとともに生きていく暮らしになると言います。以前とは違うライフスタイルと思いますが、忍耐と理解でコロナ危機を乗り越えてほしいと切に願っています。

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