年の一度の健康診断で、胃のひだの乱れが見つかり、精密検査を受けるようと言われ、
18日に東京女子医科大学病院で胃カメラの検査を受けた。
胃カメラは今回で2回目で、3年前の検査では、ピロリ菌が見つかり、治療を受けた。
高校の時から、空腹時にお腹が痛かったりして、寝れないくらい痛みがあったが、
消化不良やストレスだと思い込んで過ごしていたが、治療を受けて、その痛みは完全に消えた。
口から異物のような胃カメラを入れることはとてもつらく嫌だが、
前回のように治療を受けて、腹痛がなくなるならありがたい検査だ。
胃カメラを入れる前に液体の薬を飲んで、その後氷のような麻酔薬を舌に乗せ、徐々に溶かした。
麻酔がかかるまで暫く待ってから、胃カメラ検査を受けた。
胃カメラを喉から入れてから約5分間の検査だったが、吐き気がするので、とても長く感じた。
隣でナースさんが、体に力を抜くと楽になるとのアドバイスを受けたが、まったく咳は止まらず、楽にならない。
検査が終わって、検査をしてくれたお医者さんが、”大丈夫ですよ”と
言ってくれて、胸を撫で下ろした。
この言葉で検査の時のつらさは忘れてしまった。
2週間後に検査結果が出るらしいが、一安心できてよかった。
検査のため、今朝は食事もできなかったし、前日はビールも飲まなかった。
夕食でビールを飲んだが、より一層美味しいように感じた。



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