僕にはなぜか分からないけど、頭の中で普段の行動に損得を付ける習慣がある。
自分が仕事した分だけ、他人も同じくらいやってほしい。
しかし、自分が仕事の量が少なく、他人が多くときには別に悪いと思わない。
このような考え方では僕には他人のためのボランティアとかはできないと思う。
今日は、会社の社長が、二日酔いで午後に出社した。
自分は会社で仕事して、社長は出社しない。
社長が来るまでにイライラし、
社長が来ても社長の話は真面に聞かない。
社長は自分が遅刻したことを悪く思ったのか、
親しく話をかけてくれるがそれが逆に癪にくる。
以前読んだ本の中で、ルース・ベネディクトが書いた【菊と刀】で
人から受けた恩は、いつか返さなくてはならない債務として考える日本人の思考が書いてあった。
僕は自分の仕事した量と他人の量を比較して、債務または損得で考える。
それで自分が損したと思ったら、被害妄想に陥る。
もう少し年をとると丸くなるのかな。。。
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