今の緊急事態宣言中は、自由に外出もできず、
お家で任天堂スイッチなどで過ごしてる家庭も多いらしい。
子供がゲームで遊んでいるのをみていると
自分の子供の頃を思い出したりする。
小学生4年生のときだと思うが、そのときはソウルから電車やバスで約2時間ほど
離れたインチョン(仁川)で住んでいた。
その頃の遊びといえば、友達とビー玉やコマで遊んだり、
そこらへんにある木の棒を拾っては野球をして遊んだりした。
ある日、友達につられて、うちの町に初めて出来たゲームセンターに行った。
ゲームセンターと言っても10坪位の暗い部屋に
モノクロのブラウン管のゲーム機が2台あるだけだった。
そこにあったのが、【ブロックくずし】と【スペースインベーダー】だったと思う。
僕のような子供が、50ウォンのコインを入れては、遊んでいた。
お金のない子は、友達がゲームをやっているのを横からずっと見つめていた。
それは今度自分がお金をもってきたときのイメージトレーニングみたいものだった。
自分も最初はゲームをやることに抵抗感はあったが、1回やってみると
その楽しさに虜になり、お金を結構注ぎ込んだ。
そして【ドンキーコング】【スクランブル】【ギャラガ】の虜になっていく。
その後、近所の高校生のお兄ちゃんと一緒にバスで1時間ほどかけて賑やかな町に
行くとそこにはカラーブラウン管のゲーム機があった。
その鮮やかな色のゲーム機は別のゲームのように思われ、かなり時間をかけて通っていた。
中学のときはパソコンが普及されて、自分でコンピューター雑誌を見ながら
プログラムを打ち込んでは遊んだりしていた。
また、お金を貯めてはゲームのテープを買ったり、ゲームパックを買ったりして遊んだ。
一つゲームパックを買うのに6ヶ月くらいの金を貯めた記憶もある。
高校のときは、学校の近くのゲームセンターで野球ゲームで熱を出して遊んでいた。
大学の時は、あまりゲームをやってなかったが、社会人になって大学の友達を実家に呼んで
ソニーのプレーステーションで大リーグの野球ゲームや鉄拳で遊んでいた。
いい大人が、集まって声を上げて遊んでいるのをうちの家族は結構冷めた目でみていたんだろう。
最近、自分はあまりゲームをやっていなが、
子供が任天堂スイッチで【ゼルダの伝説】や【スプラテゥーン】をやっているのをみている
自分の小さい頃を思い出したりして懐かしい。
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